より質の高い医療の実現を目指して

当クリニックでは、おかげさまで多くの皆様からご利用頂いており、リハビリスタッフの数も増え、毎日多くの患者様を診察・治療しております。
医師も患者様とのコミュニケーションを取るように心がけておりますが、やはり時間的にはリハビリスタッフの方が患者様と関わる時間が多くなります。そこで、当クリニックでは、定期的なカンファレンスと研修を行うことで、医師とリハビリスタッフが患者様のお身体の状態について共通認識を持って治療と診察に当たれるよう心がけております。

カンファレンスの実施

当クリニックでは、リハビリスタッフと医師が定期的にカンファレンスを行うことによって、医師とリハビリスタッフが患者様のお身体の状態について常に共通認識を持てるようにしております。

リハビリは、機器による物理療法の他、手技によるマッサージを行いますが、診察室にいる時間よりもやはりリハビリにかける時間の方が長くなってしまいます。リハビリが効果を得られているか、症状が改善しているかどうかといったことを知ることができるのはむしろリハビリスタッフの方であり、医師とリハビリスタッフが情報共有することが重要であると考えております。

そこで、当クリニックでは、定期的に医師とリハビリスタッフがカンファレンスを行い、医師が気になっていること、リハビリスタッフが気になっていることを確認し合い、患者様をしっかりサポートしていけるような体制をとっております。

職員研修の実施

そのほか、当クリニックでは、医師と理学療法士を講師として定期的に職員研修を実施し、スキルの向上と研鑽に努めています。

理学療法士や柔道整復師はそれぞれの資格に基づいてリハビリを実施しておりますが、リハビリ中に患者様とコミュニケーションを取って医師とカンファレンスを行うためには、リハビリスタッフにも医学的に高い見識が求められることは言うまでもありません。

そこで、当クリニックでは、医師が講師となって定期的に研修を行い、傷病や最新の医学情報を共有することで、高い医療サービスを実施できるよう心がけております。
また、理学療法士が有しているノウハウを柔道整復師が共有することで、より効果的なリハビリを行えるよう、理学療法士を講師とする研修も定期に実施し、研鑽に励んでいます。

「元気」も大切ではないでしょうか

当クリニックは、医療技術を高める他に「元気」を大切にしたいと考えております。
医療機関にかかるというのはやはり気が滅入るものですし、スポーツをしていらっしゃる患者様は、練習ができずストレスを感じられることもあるでしょう。
ですので、私たちスタッフが元気に対応し、患者様と向き合うことで、お越し頂いた時よりも朗らかな気持ちでクリニックを後にして頂けるよう心がけております。クリニック内では「京橋のパワースポットを目指そう」をキャッチフレーズに、それぞれが自分なりに工夫しながら執務しております。