りゅうゆう会クリニック院長佐々木友基

院長・医師の略歴

  • 佐々木友基(ささきゆうき)
  • 愛媛県出身
  • 琉球大学医学部卒業
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河村医師は、月曜日の午前・午後及び木曜日午前の診察を担当しています。
河村医師

河村医師の略歴

和歌山県立医科大学卒業後、大阪大学整形外科医局に入局し、主に急性期の症例を担当、脊椎手術を数多く執刀する。大阪府立急性期総合医療センターや星ヶ丘医療センター(旧厚生年金病院)で執務した後、当クリニックへ着任。

医師

  • 河村光廣(かわむらみつひろ)
  • 兵庫県伊丹市出身
  • 和歌山県立医科大学卒業
  • 大阪大学整形外科医局入局

資格

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
  • 日本整形外科学会リウマチ医
  • 日本医師会健康スポーツ医
  • 日本医師会産業医

河村医師からのメッセージ

「健康寿命」という言葉をご存じでしょうか?
厚生労働省によると「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。

高齢化社会と呼ばれて久しく、平均寿命は伸びる傾向にあります。
平均寿命が伸びるなら、健康寿命も同じように伸ばしていきたいものですね。
健康のためには、内臓が元気である事とともに骨、関節、神経が元気でなければなりません。
整形外科医として、皆さんの骨、関節、神経の障害が少しでも良くなり、快適に生活していただけるだけでなく、健康寿命を伸ばすお役に立てればと思います。

医師になってからは、整形外科医としての研鑽を積むため、救急患者を受け入れる急性期総合医療センター等で手術を執刀し、特に脊椎の手術については、数多くの症例を経験しました。

手術が必要なほどの痛み、しびれがあった患者様が、自分の執刀を経て社会復帰される姿を見ることが医師として大きな喜びでもありました。

これまで病院で患者様の診察や相談、手術から術後管理までを担当してきた経験は、痛みでお困りの皆様の不安や疑問の解消にきっと役立つものと考えております。

そしてその整形外科医療を、より多くの方々にご提供したいと考え、 医療法人隆由会で執務することになりました。

健康寿命を延ばすため、普段の診療で様々なアドバイスを差し上げるのはもちろんのことですが、やはり歳を重ねていくと、身体の様々な部分が痛んだり、しびれたりすることがあります。
そういった時に、その痛みを完全に取り除くことはできなかったとしても、付き合っていける痛みに軽減できるよう治療していくことも、地域の整形外科医に求められています。

当クリニックでは、これまで培ってきた経験を活かし、地域の皆様と共に健康増進に尽力していきたいと考えております。